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医療情報の公開

Ⅳ.褥瘡  褥瘡(d2以上)の院内新規発生件数

褥瘡(d2以上)の院内新規発生件数

当院で入院診療を受けられている患者さんに褥瘡(d2以上)が新規に発生した件数を示す指標です。褥瘡は、看護ケアの質評価の重要な指標の1つになっています。

褥瘡は、患者さんのQOL(生活の質)低下をきたし、結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります。

褥瘡予防対策は重要であり、診療報酬制度にも定められています。褥瘡の治療には、発生予防が最大目標であり、知識の蓄積、予防策計画・実施とその総合力が重要になります。

褥瘡(d2以上)の院内新規発生率の計算方法

褥瘡(d2以上)新規発生率 = 褥瘡(d2以上)新規発生件数 ÷ 延入院患者数

褥瘡評価用 深さ(Depth)の分類

レベル 患者の状態
d0 皮膚損傷・発赤なし
d1 持続する発赤
d2 真皮までの損傷
D3 皮下組織までの損傷
D4 皮下組織をこえる損傷
D5 関節腔、体腔に至る損傷
DU 深さ判定が不能の場合

褥瘡(d2以上)の院内新規発生件数(単位:件)

年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 月平均 合計
平成28年度 7 5 3 5 5 5 4 8 6 4 5 7 5.3 64
平成27年度 2 5 7 6 4 6 2 8 6 3 7 2 4.8 58
平成26年度 11 4 6 5 8 7 3 6 5 3 5 4 5.6 67
平成25年度 4 2 7 5 3 3 4 4 4 7 7 11 5.1 61
平成24年度 3 3 2 2 1 1 5 3 4 6 4 9 3.6 43

褥瘡(d2以上)の院内新規発生件数

褥瘡(d2)以上の院内新規発生率

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