部門紹介
栄養科では入院中の患者さんへの食事の提供を通じ、栄養管理を行っています。
イベント食や嗜好を考慮した食事作りを行い、入院中の食事を楽しんで頂けるようにスタッフ一同毎日安全な食事作りに取り組んでいます。
また外来・入院患者さんを対象に栄養指導も行っており、患者さんの食事管理のサポートも行っています。
スタッフ

| 管理栄養士 | 1名 |
| 栄養士 | 6名 |
| 調理師 | 3名 |
| 調理補助 | 13名 |
現在栄養科のメンバーは24人。スタッフ全員協力して毎日心をこめて食事を作っています。
入院中のお食事について

栄養科では心のこもった食事作りを心がけています。
食事時間
朝食 8:00
昼食 12:00
夕食 18:00
入院中は箸・スプーン・お茶用マグカップは食事と一緒に提供しますので、持参されなくても結構です。
入院中の食事は、治療のため栄養的に考慮されたものになっています。
治療にさしつかえないことにつきましては、できるだけご希望に沿うようにしています。
食物アレルギーのある方や食事についての相談等ありましたら、お申し出下さい。
栄養士がベッドサイドに伺います。
衛生管理について
入院中安心して食事を食べて頂けるように、厨房内の衛生管理には配慮しています。
毎日の清掃はもちもん、厨房業務を委託している給食会社の年2回の衛生チェック等で食中毒や異物混入などの事故が起こらぬよう気をつけています。
また従業員たちの体調管理も徹底しており、患者さんにおいしくかつ安全に食べて頂ける食事作りを心がけています。
栄養指導について

高血圧・糖尿病など生活習慣病の方や手術後の食事など食事や栄養についてご相談のある方を対象に管理栄養士2名が栄養指導・食事相談を行っております。
入院・外来の患者さんを対象に行っており、医師からの依頼を受けた方を対象に行っております。
NST(栄養サポートチーム)について
当院では入院中の全ての患者さんの栄養状態を把握し栄養管理をしております。
食事量の調整やパン・麺・おにぎりなど主食形態を変えたり、間食など取り入れて少しでも食事を接取していただけるような工夫を他職種(医師・看護師・薬剤師・栄養士)と連携を取りあい、食事・栄養面からサポートを行っております。


























