埼玉県東部で40年にわたり地域密着型の急性期医療の実践を行っております

〒340-0153 埼玉県幸手市吉野517-5 TEL:

  1. HOME
  2. 医療技術部門
  3. リハビリテーション科

医療技術部門

リハビリテーション科

部門紹介

リハビリテーションとは

リハビリテーションとは病気やけがで障害を受けてしまった方に対して症状の改善や残存機能を伸ばし、日常生活活動が可能となることで社会生活に復帰するための様々な関わりのことを指します。

当リハビリテーション科では身体的な障害を持った方に対して、発症・術後直後の関わりの中で症状の改善を図っています。理学療法、作業療法、言語聴覚療法、物理療法の提供をしています。

スタッフ

理学療法士 常勤15名 非常勤1名
作業療法士 常勤4名
言語聴覚士 常勤2名
助手 非常勤1名

業務内容

理学療法

運動麻痺や筋力低下などの機能回復の他、ベッドからの起き上がりや椅子からの立ち上がりなどの基本動作、歩行や階段など日常生活活動の能力改善のための練習を行います。

作業療法

上肢・体幹機能、高次脳機能などの機能障害を改善することで食事・整容・更衣・排泄・入浴動作などの日常生活動作能力の獲得を目指します。

言語聴覚

コミュニケーションに何らかの問題がある方に対し、円滑にコミュニケーションが図れるよう練習を行います。また飲み込みに問題のある方に対し、飲み込む機能の評価を行い、必要に応じて指導や練習を実施します。

リハビリテーション科が扱う主な疾患

四肢の骨折・人工関節などの骨関節疾患、脊柱管狭窄症・頚椎症・椎間板ヘルニアなどの脊髄・脊椎疾患、脳梗塞・くも膜下出血などの脳血管疾患、肺炎などの呼吸器疾患、外科疾患の術後や廃用症候群などを対象としています。

リハビリテーション科の特色

当院は地域の急性期病院として発症直後あるいは手術翌日より早期のリハビリテーションを開始しています。整形疾患では骨関節疾患と脊椎疾患に対する術前術後のリハビリテーションを積極的に取り組んでいます。脳神経外科病棟にはSCU(脳卒中ケアユニット:脳卒中集中治療室)が6床設置され、専任の理学療法士が治療を行っています。内科外科疾患に対しても、退院に向けて食事練習・廃用予防に働きかけています。

ページの先頭へ